ピアノ

ピティナ・ピアノコンペティション2回目の予選結果について。予選通過ラインにはどれぐらいの点数が必要か。

今回は、先日行われたピティナ・ピアノコンペティション2回目の予選結果について書いていこうと思います。

1回目の予選については、以前の記事にも書いたのですが、あと0.04点足りず予選通過できませんでした。1回目の予選に通過できず、電車の中で娘が悔し泣きをしてから約3週間、毎日練習を欠かさずにやりました。課題曲の2曲をひたすら練習するため、モチベーションが上がらない日もありました。何とかモチベーションを保ってもらうため、日めくりカレンダーやがんばり表等を作り、娘のモチベーションを保ちました

いざ、2回目の予選へ

そして、2回目の予選当日。起きてから家を出るまで、可能な限りピアノの練習をしました。踏み台がない会場のため、パパに踏み台を持ってもらい、電車を乗り継いで、1時間20分程で会場に着きました。

会場に着くと娘はドレスに着替え、その後受付を済ませました。今までの会場とは違い、受付後もなかなかホールに入れず、開始まであと10分の時ようやくホールに入れました。

そして、慌しい中、予選が始まりました。娘は16番目の演奏です。子どもたちの演奏を聴いていて思ったのは、1回目の予選の時よりも全体的にレベルが高いということでした。

いよいよ娘の演奏の順番が近づきました。私は緊張で地に足がついていないような状況のなか、舞台に踏み台をセッティングしました。娘は落ち着いていて、堂々と舞台の真ん中でお辞儀をし、遂に演奏が始まりました。

まず、1曲目の演奏ですが、この曲は後半に難しいパートがあります。前回の予選では、この曲でミスタッチしてしまい、予選通過できませんでした。しかし今回、娘は落ち着いており、1曲目をすごくスムーズに演奏しました。次に2曲目の演奏ですが、この曲はクレッシェンドやスタッカートなど音の強弱やキレが大切です。今回は2曲目も音の強弱やキレともにバッチリ弾けた印象でした。演奏が終わり、今回はノーミスだったので、予選を通過できるのではという期待がありました。ただ、今回の予選会場は皆んなのレベルが全体的に高かったので、予選通過の確信は持てませんでした。

2回目の予選結果はいかに!

演奏が終わり、会場を後にし、電車を乗り継いで帰宅しました。今回の結果発表は、家族皆んなでピティナのホームページを見ようと決めていました。予選通過できるか不安だったので、なかなかホームページを見る勇気が出ずにいると、ピアノの先生から合格おめでとうのLINEがきました。まだピティナのホームページを見ていなかったので、先生からの合格の知らせに驚きました。早る気持ちを抑えつつ、家族皆んなでピティナのホームページを確認しました。予選に参加した地区の結果を確認すると、娘の名前が確かにありました。娘も予選通過が嬉しかったようで、ママとパパにハグしてくれました。

そして、予選の翌日には、採点票が届きました。さらに予選優秀賞のこの盾も届きました。今回、娘が参加した地区予選の予選通過ラインは8.22点でした。娘の得点は、5人の審査員の平均で8.3、1番高い点数は、8.5でした。

この盾は想像していたより小さいサイズでしたが、金色の装飾が綺麗で立派な盾でした。

さて、地区予選は通過したので、今度は地区本選です。地区本選は、予選を通過したレベルの高い子どもたちとの競争なので、今まで以上に練習をしないと本選通過はできません。何とか娘のモチベーションを維持しながら本選でベストを尽くせるように娘をサポートしていきたいです。

今後、地区本選の結果もブログに掲載する予定なので、ご興味のある方はぜひまたブログをご覧ください。