ピアノ

ピティナ・ピアノコンペティション本選前最後のリハーサル

今回は、先日ピティナ・ピアノコンペティション本選前最後のリハーサルに行ってきたので、そのことについて書こうと思います。

地区本選前最後の腕試し

ピティナ・ピアノコンペティション地区予選を通過し、いよいよ地区本選まで2週間をきりました(地区予選の詳しい記事については、こちらの記事をお読みください)。

そして先日、地区本選前最後のリハーサルに行ってきました。地区予選も終盤なので、参加する子どもは少なめでした。今回の会場では、開始前に会場スタッフからの説明等はなく、注意事項を記載された用紙が渡され、自分で読んで準備するという形式でした。いつもと違って説明がなかったため少し不安ではありましたが、舞台袖にスタンバイしました。

そして、地区本選前最後のリハーサルが始まりました。娘は、舞台の中央でお辞儀をし、その間に私が踏み台をセットしました。椅子の位置も調整し、準備が整いました。

まず1曲目、難しい曲ではありませんが、右手より左手を少し弱く弾く必要があり、音のバランスが重要になってきます。娘の演奏は、両手のバランスがよく弾けており、出来としてはまずまずだったと思います。そして2曲目ですが、こちらはアップテンポで元気のいい曲であり、拍感を出したり、曲の中盤で指づかいの難しい箇所があります。娘の演奏は、テンポがかなり速くなってしまったり、音がころんでしまった部分がありました。

リハーサルの採点票の結果は・・・

リハーサルから3日後に採点票が届きました。審査員の方の最高点は8.6、平均点としては8.26でした。今回はミスタッチというより、テンポが乱れてしまったり、音がころんでしまったことなどが点数に影響しているのではと思われます。審査員の方のコメントは、納得のいくアドバイスばかりですので、これからは娘の弱点を克服できるよう、アドバイスを参考にしながらさらに練習に励みたいと思います。

地区本選まで残りわずかですが、娘には悔いが残らないよう頑張ってもらいたいです。また地区本選が終わりましたら、地区本選の詳しい様子も記事にしようと思いますので、ぜひ見てください。