ピアノ

ピティナ・ピアノコンペティション2回目の予選に向けて

今回は1週間後に迫っているピティナ・ピアノコンペティション2回目の予選に向けて、どのような練習をしているか等を書いていこうと思います。

ピティナ・ピアノコンペティション1回目の予選については、約2週間前に行い、残念ながら予選通過はできませんでした。しかし、全然ダメだった訳ではなく、予選通過まであと0.04点という結果で、予選奨励賞をいただきました。1回目の予選の詳しい内容については、こちらの記事をご覧ください。

1回目の予選に通過できなかった悔しさをバネに!

1回目の予選結果は、電車の中でピティナのホームページを見て知りました。ミスタッチはあったものの演奏の出来は悪くなかったので、予選通過への期待はありました。それだけに予選に落ちたことが分かった時は、娘も悔し泣きし、私自身も悔しい気持ちでいっぱいでした。その日は、娘も私もこんなに悔しい想いはもうしたくないという気持ちでいっぱいであり、次の予選まで全力で練習に取り組もうと心に決めました。

予選に落ちてから数日は娘も今度こそはという気持ちでピアノの練習を頑張っていました。しかし、悔しい気持ちも段々と薄れていき、モチベーションが上がらないこともありました。娘はまだ幼稚園児なので、そこまで集中してピアノの練習をし続けるのは難しいですし、2回目の予選まで約3週間モチベーションを保ち続けることも難しいことでした。

モチベーション維持のためにやったこと

そこで娘に集中してピアノを練習してもらうために行ったことは、ピアノを演奏して成功する度に紙に数字をカウントして書くことでした。成功する度に数字が増えていくので、目に見えて成果が現れることは、娘にとっても嬉しかったみたいです。目標としては、15回続けて成功することですが、もちろん失敗することもあります。しかし、失敗しても紙に書くことで、どれぐらいの確率で演奏が成功するかが分かり、失敗を次にいかせる点がとても良かったです。

その日の練習が終わったら自作のカレンダー形式のがんばり表に可愛いシールを貼ってもらい、娘のモチベーションを上げています

他にも自作の日めくりカレンダーで予選までの日数をカウントしました。日めくりカレンダーがない時は漠然と過ごしていましたが、日めくりカレンダーによって、良い緊張感を保つことが出来ています。

娘は負けず嫌いで、そのことが良い方向に向かう時もありますが、ピアノの練習で私に指摘されるとすぐふてくされてしまうので、褒めて伸ばすタイプのパパと協力してピアノの練習をサポートしています。

泣いても笑ってもピティナ・ピアノコンペティションの予選2回目まであと1週間です。どういう結果になろうと、娘が目標に向かって努力し、全力で取り組んでもらえれば、親としては嬉しい気持ちです。

また、予選2回目については、ブログに書こうと思っていますので、ご興味のある方はぜひ見に来てください。