習い事

スイチャレ13級に合格!年長児の娘が背泳ぎ10mに挑戦

今回は、娘がセントラルスポーツのスイミングチャレンジシステム(略してスイチャレ、下記※参照)13級に合格したので、そのことについて書いていこうと思います。

※スイミングチャレンジシステムとは、ステップアップをサポートするセントラルスポーツのオリジナル教材です。段階別指導で成長がひとめで分かるイラスト入りの楽しい教材。クラスごとに泳ぎと練習内容、おもしろ雑学などを楽しく紹介しています。(セントラルスポーツクラブ公式サイトより引用)

プール嫌いだった娘

娘は年中の4月からセントラルスポーツのスイミングに通い始めました。娘が通う幼稚園には温水プールがあり、1年中プールの授業があります。スイミングを習い始めたきっかけは、幼稚園のプールでボビングがうまくできなかったため、ボビングができるようになって欲しいという想いからです。当時の娘は、幼稚園のプールの日が嫌いで、幼稚園に行きたくないと泣きわめく程プールが嫌いでした。

しかし、セントラルスポーツのプールのおかげで、娘は泳ぎがメキメキと上達しました。その後も板なしキックや息なしクロール8mなど苦手とする子が多い中で、娘は順調に進級していきました。

そして、難関の背泳ぎが待ち受けていました。背泳ぎの一番初めは、『背泳ぎけのび』でした。幼稚園では、背泳ぎを教えないため、娘が背泳ぎをできるか心配でしたが、けのびに関してはまったく問題ありませんでした。次は『背泳ぎキック10m』でしたが、こちらも割とスムーズに泳ぐことができ、進級できました。そして、背泳ぎの最後は、腕を回して泳ぐ『背泳ぎ10m』です。腕を回すとどうしてもバタ足がおろそかになってしまったり、足が沈んだりしてしまうので、バランスが崩れ、うまく泳げません。娘は最初、腕を回して背泳ぎすることに戸惑っていましたが、レッスンを重ねていくうちにバランスよく泳げるようになっていきました。

スイチャレ13級の進級テストにチャレンジ

そして、遂に難関のスイチャレ13級の進級テストの日がやってきました。テストは2ヶ月に1回しかないため、ぜひ合格して欲しいという想いでした。最近の練習状況からすると腕を回しての背泳ぎも上手にできてきたので、進級できる可能性は高いと期待していました。テスト当日もまず練習から始まり、5回程腕を回しての背泳ぎを練習しました。練習でもバッチリ背泳ぎができていました。そして、進級テストの時間になりました。進級テストは1回きりなので、練習でうまくできていても失敗すると進級できないため、緊張感があります。そして、娘のテストの順番になりました。練習通りタイミング良く腕を回して、背泳ぎ10mを泳ぎました。

果たして進級テストの結果は、、、

見事スイチャレ13級に合格です!

スイチャレ13級に合格するとスイミングキャップがオレンジ帽に変わります。スイミングキャップは、赤帽から始まり、黄帽、白帽、オレンジ帽と続きます。オレンジ帽は、クロールを泳ぐ距離が長くなり、スイチャレ12級ではクロール15m、スイチャレ11級では背泳ぎ25m、スイチャレ10級ではクロール25mとなります。オレンジ帽の子どもたちを見ていると年齢は小学校3・4年生ぐらいが多いため、年長の娘はかなり小さいですが、クロールは得意なので、小学生に負けず頑張って欲しいと思います。

今後もスイミングについて、ブログで書いていく予定なので、ご興味のある方は、ぜひブログを見にきてください。